nemoi:

“インドガンがヒマラヤ越えを開始するのは、夜中から朝方にかけての寒い時間帯だった。冷たい空気ほど密度が高いので、「(空気の密度)×(翼の面積)×(速度)の二乗」のルールによれば、一回の羽ばたきでより多くの揚力を得ることができる。”

— 渡辺佑基『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』
(via nozma-books)

(zaigaから)